あおみかんのブログ

フリーランスのIT系エンジニア。ゲーム制作スタジオ4th cluster代表。

死からの遠さは自由からの遠さでもある

ということで、雑記としてまとまった文章にしてみます。 尚、20代後半の割と恵まれた環境に生まれた日本人、という前提で書いてるので、それと遠い環境の人ほど当てはまらない所があると思います。ご了承ください。

「終身雇用制度の崩壊」などと言われるようになって、かといってじゃあどうすれば良いのか殆どの人が分からず、混乱している情勢にあると思いまして、その周りのことをつらつら考えていたら思い至ったのが本稿表題の「死からの遠さは自由からの遠さでもある」ということです。

現代人、そう滅多なことでは死にませんよね。伝染病も代表的なものは駆逐され、職にあぶれる可能性も低く、生きていくだけなら何とかなるわけです。運悪く生まれつき身体が弱い人は例外として、多くの人は、ただ安穏としているだけで80年くらい生きられるわけです。また、生物の一つの本能は「生きのびること」であると思いますし、人間も例外ではありません。この二点を複合的に考えてみましょう。

現代と対象的な例として、ただ黙っているだけで割と死ぬ世界をイメージしてみてください。たとえば、20歳の人が30歳を迎えられる確率が50%とか。 そして、僕らの世界と対比しながら以下の例で考えてみます。 たとえば、戦場ジャーナリストという職に興味を持つとするじゃないですか。当然ですがちょっと振る舞いを間違うと死ぬかも知れないですよね。 ここで、割と死ぬ世界では「どうせ死ぬかも知れないならやってみよう」って思いませんか?僕は思うんですけど。 逆に、僕らの世界でこれを考えると「死ぬかもしれない危ない仕事なんでするべきじゃない!公務員になろう!」って話になりがちなわけです。

この時の意思決定をシンプルにすると「N%生存できる+やりたくない仕事をして一生を過ごす」選択肢と「50%生存できる+やりたい仕事をして一生を過ごす」のどちらかを選んでいるんですね。 生まれた環境での死亡率がNに入ります。 Nが非常に大きいと、あまり冒険的な選択をすることに合理性がなく、挑戦的な進路を選ぶ理由が薄れます。 逆に、Nが小さいほど、挑戦的な進路を選んでみてもいいかなという事になります。 ここで自由の定義を、自分の行動選択の自由度が高いことだとするならば、Nが小さい方が行動選択の自由度が高いと言えると思います。表題が導かれましたね。 まぁ、死んだら行動選択もなにもないので、あまり低い場合も自由度がないんですけれど。

もちろん医療の発達や治安の向上などによって死亡率が下がったことは嬉しいことで、それを否定する意図はありませんよ。ただ、一つの事実の側面として、確かにこういった事は言えると思います。

あんまり纏まりないけれど、言いたいことは書き切ったので、ここらで一端、筆を置きます。

フリーランスの僕が在宅デスク作業で最近心がけていること(2015年版)

aknep.hatenablog.com

2013年2月に、こんな記事を書いてたらしい。 ということで、最近のアップデート版を書いてみる。

身体のメンテナンスが肝要

フリーランスにとって病気は大敵です。 病欠しても代わりに仕事をしてくれる人は居ないし、収入もピタリと止まります。 だから、身体(心もね)を壊した瞬間、ゲームオーバーなのです。

そういうわけで、僕が最近、気をつけているのは、2013年2月の段階から一歩進んだ身体のマネジメント。

ジムに行く

ウェイトトレーニングを中心に、週に一回くらいは高負荷の運動をするようにした。 以前にも書いた通り、在宅フリーランスはとにかく身体を動かす機会に恵まれない。 本気を出せば丸一ヶ月ゴミ出し以外は外に出ないなんて生活も可能。(絶対やるなよ!死ぬぞ!)

IT系は運動嫌いな人が多いと思うけど、運動嫌いこそウェイトトレーニングが適してると思う。 30分もあれば結構な運動が出来るから、ジョギングみたいに長時間かけて 僕がやってるメニューは以下の通り。超シンプル

  • ジョギング10分
  • ベンチプレス(30kgぐらい)10回x3セット
  • スクワット(50kgぐらい)10回x3セット
  • 腹筋10回x3セット

重さは自分にあった重さでやりましょう。 最初の数回はすいすい上げれるくらいの負荷でいい。腹筋はもうちょっとやるべきなんだけど、僕は腹筋が苦手なのです…。 僕はやせ形なのでプロテインも飲んでるけど、ここは太ってる人は必要ないかも。筋肉つけたければ飲むといい。

ジムでのウェイトトレーニングを励行するようになってから、腰痛はかなり軽減された。 あと、最初のうちは酷い筋肉痛が来るけど、段々そこまで強烈な筋肉痛は起きにくくなるので、少し続けてみるのがオススメ。

割と医者に行く

何だかんだで西洋医学は偉大。平日の昼間に行けるのがフリーランスの良いところ。

僕の場合、いろいろ検査していった中で、虫歯が結構多くて気になったので、歯医者で徹底的に治療して貰ってる最中。

近いうちに人間ドックでも受けようかな、などなど。

椅子もアップグレード

コンテッサ買った。

ちなみに、大塚家具で買うのが恐らく一番安いし丁寧に接客してくれるし

精神的な心がけ

やや精神的なことも羅列していく。

毎日外に出る

僕はランチに出るだけ、とかでも良いから毎日外に出ることにしてる。

それだけだと物足りない時は、ちょっとカフェとかに行ったりもする。 ドヤとかdisられようと何だろうと、スタバにでも行っておけばいいんじゃないかな。 WiFiも電源もあるし。

着替える・まともな格好をする

もう27歳なんだぞ! いつまでも大学生みたいな格好してたらナメられる! 服が安物だと、その程度の人間だと値踏みされやすい!

てことで僕は外に出るときは、ある程度それっぽい格好するように心がけてます。 あとは、パジャマのまま仕事するのはなるべく避けてる。

こういう、普通のシャツでええんやで。 いろいろ試したけど、土井のシャツは安くて高品質だと思う。 下は、ジーンズは避けて綿パンにしておくのがオススメ。

遊ぶ

ちゃんと遊ぶのも。大事。

人と会う

人と会う機会を多めに。

仕事の打ち合わせでも良いから、会っても仕事に繋がるかは五分五分、みたいな話でもなるべく行くようにしてる。 これは、自分の視野が狭くなっていくのを防ぐ効果があるように思う。

本を読む

本を読むのは大事。フリーランスなんて時代に追いつけなくなったら終わりなんだから、普通の雇われてる人の倍は勉強しなきゃダメ。

技術書も良いけど、色んな本を読むべきだと思う。 週1冊ペースをキープできると良いんだけど、僕は現状達成できてないので偉そうな事は言えない…

おわりに

ぶっちゃけ当たり前なことばっかりなので、当たり前が全部出来るって結構大変なんだなと思うのでした。

会社設立freeeが合同会社に対応したけど使わなかった理由

「会社設立freee」が合同会社に対応したということで、定款の出力が出来る所までフォームを埋めてみました。 PDFの定款が吐き出させてきたけど、イマイチだったので羅列します。

  • 商号の英語表記が書けない。 *1
  • 現物出資が不可能
  • 会社の対外的な目的で代表社員を「社長」と称することは好ましいが、これが出来ない
  • 相続の所が致命的。後述する。
  • 以下の相対的記載事項が書かれてない。 *2
    • 定款の備置き(会社法第31条)
    • 競業の禁止(会社法第594条)*3
    • 業務及び財産の状況の報告義務
    • 計算書類の作成
    • 配当

まぁ任意的記載事項がたくさん書いてあると、プロからすればチェックすべき部分が多くなるのでかえって鬱陶しいのかも知れませんが。 果たしてfreeeで会社を設立した人が、この辺りについてきちんと理解しているか不安。 特に競業はうっかりやっちゃって後からトラブルになっても、知らんぞ、っていう…感じが………

なぜ相続の所が致命的か

freeeの吐き出す定款PDFファイルにはこうある。

社員が死亡した場合又は合併により消滅した場合においては当該社員の相続人その他の一般承継人が当該社員の持分を承継することとする

これは非常に危険だと僕は思う。以下のような形式が良いのではないかと。

当会社の社員が死亡した場合又は合併により消滅した場合には、当該社員の相続人その他の一般承継人は、他の社員全員の承諾を得て、持分を承継して社員となることができる。

大きな違いは、相続するときに無条件で社員になれるか、承諾が必要か。です。

例えば若者3人くらいで合同会社を作って、運悪く1人が亡くなって、中途半端に意欲のある親御さんなんかが社員になったら大変ですよ。 合同会社は他の社員*4を入れるには「全社員の承認」が必要だけど、こいつが色々と口を出してきたらどうすんのよ。っていう。 もちろん滅多にあることじゃないけど、freeeさんの規模で事業として広めちゃったら、何人かはここでモメるんじゃないかなー。

その他の諸々

他にも「ゴシック体でダサい。明朝体にしようよ。」とか色々思うところはあるのですが、特に上記はクリティカルです。

僕もざっと以下の2冊の本を読んだだけなんですけど、この程度はさっと理解できたので、もし合同会社を作ろうと思ってるなら、ちゃんと読んだ方が良いんじゃないかなぁ。

LLC(合同会社)の設立・運営ができる本

LLC(合同会社)の設立・運営ができる本

関連ツイート

関連して以下のような所も思ったので貼っておく。

追記とか

上にアフィリンク貼ったけど、以下のように結構性質の違う本でした。

黄色い「LLCの設立・運営ができる本(五十嵐博一著)」の方は、概略がふわっと分かる感じで、何も分からないところから読んでもある程度なんとなく分かる本。図も多いしラフな感じで読みやすい。

合同会社設立・運営のすべて(神崎満治郞著)」の方は、より専門的な視点から書かれた本で、多少の法律用語が出てくる。その分内容は信頼がおけるし、リファレンスもあるのでさらに深いところを追ったりしやすい。会社法の原文とかもwikibooksに乗ってるから、ぐぐれば出てくる。

*1:例えば、NTTドコモの定款では「当会社は、株式会社NTTドコモと称し、英文では、NTT DOCOMO, INC.と表示する。」と書かれている。

*2:もちろん書いてなくても会社法の内容が準用されるわけだけど、書いてあった方が素人には親切。そしてこのサービスを使う人は大抵が素人だと思うのだが…?

*3:会社法第595条の利益相反については書いてるのに、なんでこっちは書いてないの?

*4:合同会社における社員は、ざっくり言うと株式で言う所の役員も株主の両方のこと

就職しました。あと、退職しました

そもそもいつから就職してたんだよお前、って感じですが。 とあるスタートアップで7月からCTOということでやっていたのですが、10月末を持って退職ということになりました。節目ということでなんとなく書きます。

少し前から取引のあったスタートアップの会社で、いろいろと手伝っていく中で気に入って貰って、先方から誘って頂き、個人的にはどこまで力になれるか分からなかったんですが、チャレンジしてみた、という感じの経緯でした。 退職になったは、僕の都合ではなくプロジェクトの経営判断に依るものです。

フルタイム勤務

一応、フルタイムの勤務と言うことで、会社の規則は融通が利く感じだったのですが、とはいえ休憩除いて8時間デスクに座ってなきゃいけないじゃないですか。 そんなの当たり前だろ!って感じだと思うのですが、それが僕には結構つらいものがあったんですね。

というのも、少し前に勤めていた会社ではリモート勤務でしたし、8時間もデスクに座り続けるっていう状況は初めてだったんですね。 これがまぁ、結構厳しかった。というか、8時間のうち集中できていた時間って多分4時間程度で、なんだかダラダラと仕事しちゃってました。 勤務時間を根拠にした雇用だと、それが最適な生存戦略になってしまう、という部分はあるんですが… まぁ、これについてはホント反省点ですね。

僕個人については、毎日決まった時間だけ働くという形より、やること決めて目標に邁進する形の方が向いてるなぁと思った次第でした。

CTOという役割

CTOと言っても、事業規模によってやることは違ってくると思います。 うちの規模だと、エンジニア専任が僕含めて3人なんですが、CEOもコードを書いてくれていて、そこの権限委譲がこの数ヶ月では完全には進まず、 かなりの部分を依然としてCEOが手がけてくれている状況のままでした。

他方、Pull-Reqフローとコードレビューを入れたり、かんばんっぽいのを導入したり、動かなくなってたrspecをちゃんと動くようにしたりCIをちゃんと回したり、という環境整備をしました。ネットでも事例をよく見る程度のことですから、特筆すべきほどのことでもないですが。 事実上はリードエンジニアくらいのポジションだった気がするんですが、それでも少し人をまとめる役割と言うことで、拙いところはありながらも勉強になることが多かったです。

事業への首の突っ込み具合

事業内容そのものへの首の突っ込み具合が甘かったなーというのが結構な反省点です。 仕事とは言え一種の人間関係なので、関係性がしっくりくるまでは僕が結構遠慮しちゃっていたと言うのもあります。 もっと遠慮せずにガンガン行った方が僕らしかったなぁ、と。 CTOという立場なので、techにだけ集中してたんですが、スタートアップなんだからもっと攻めの方針でやったほうが良かったですね。間違いなく。

11月から

ちょっと一息つきつつ、次なにやるか考えようかなーと思います。 フルタイムで活動するとちょっと息切れすることも分かったので、気楽にやれる程度でお仕事やります。 …とはいえば、実は前から引っ張ってる案件などで、既に埋まっているのですが。

たった数ヶ月にしては随分と密な良い経験になったと思うので、経験を生かしてよりよい仕事をしていこうと思います。

Xcode6.3とXcode6.2を併用してる環境でApp StoreへのSubmitが途中で止まる問題の解決策

元ネタはこちら。

stackoverflow.com

普通にXcodeからアプリをSubmitするときって、OrganizerのSubmitボタンからやると思うんですが、別な方法を使うことでこのバグ?らしき挙動をバイパスできるってことみたいです。たぶん。

  • OrganizerでExportを押下
  • "Save for iOS AppStore" からRipaファイルを生成、適当なとこに保存
  • ドックのXcodeを右クリック → Developer toolsApplication Loader
  • このApplication Loaderを使ってsubmitすると問題ない

誰かの参考になれば幸い。

Application Loaderってなんだろ。

フリーランス専業になって1年でやった仕事

僕は2014年の4月からフリーランス専業ということでやってきてました。この1年ほどでやった仕事を紹介してみようとおもいます。

尚、僕がフリーランス専業になるまでの経緯については、以前書いたのでそっちをご覧ください。

以下、だいたい時系列ですが、あまり時系列的な情報に意味もないので、適当です。年間物量がこんなもんでしたよ、ということです。

位置情報を利用したiOSアプリの開発

位置情報を利用したiOSアプリの開発を受託していました。 画面数だと30くらいでしょうか? 結局、諸々の都合から、完成一歩手前あたりでリリースはできないままになってしまったのですが、良い経験でした。

株式会社ベアテイル 家計簿アプリ Dr.Wallet の開発

2012年が主だったんですが、Dr.WalletのiOSアプリを開発していました。 これは2012年の継続なので詳しく書かないですが。

他で作ったRails製サービスの保守

とある会社さんで作ったとあるRails製サービスを保守していました。 VPSで適当にサーバー立てて、ざっと運用するという形でした。 SSLの都合から、お客さんが増えるごとにサーバーが増えて行くのが辛さありましたね。今思うと EC2にしっかりAMIを用意してあげるべきでした。

いろいろあって今は他の方にお願いして僕は手離れしてしまいましたが。

知人 Rails製サービスの開発

知人のサービス向けのシステムをRailsで書いてました。結構運用も安定してきて、当初予定していた機能の概要は完成しています。

個人的にも応援していたので、相場観からすると市場破壊みたいな金額でやっていたんですが、条件として以下のようにしていました。

  • 開発する上での機能などはなるべくお客さんの方で考えてもらう。
  • 議事録とかチケットの管理はお客さんの方でやってもらう。必要ない議事録ならもう取らない。
  • 俺が行くのは面倒くさいからこっちの家まで来てね(重要!)

気心が知れてるから出来たことですし、普通の受託開発からすると馬鹿みたいな話ですが、実は結構これって「エクストリームプログラミング」とかの文脈で言われることなんですよね。 僕もお客さんもサービスを通じて業務をよくしていこうという意味で完全に同じ方を向いてやったのが、成功の秘訣だと思います。

ちなみに、テストは全く書いていないです。僕が慣れてないのもあるけど、なによりも工数の圧縮とスピードを最優先した結果ですね。倍の工数だとは言わないけど、やはりテスト書くことでのひっかかりはたくさんあるので、もうこのプロジェクトでは諦めました。

株式会社サイダスでの開発アドバイザー

株式会社サイダスさんで、主に開発アドバイザーということで遊撃隊(1人だけど)的にやっていました。だいたい以下のようなこと。

  • 既存メンバー向けにRails製アプリのトレーニング
  • PHPCakePHPのバージョンを上げる作業
  • ソフトウェアのアーキテクチャ上どうしたらいいかわかんない時のアドバイス

株式会社セブンバイツでのiOSアプリ開発補助

A2mato というアプリを開発しているセブンバイツ株式会社さんで、アプリ開発のお手伝いをしてます。GithubのIssueベースでpull-reqベース開発にしています。

アダルトゲームの開発お手伝い

「キシカノ」というアダルトゲームのスクリプトをお手伝いしました。 吉里吉里/KAGの経験が活きました。何が仕事につながるか分かりませんねぇ。

そのほか

なんか単発で一瞬で終わるようなのは他にもあった気がしますが忘れましたね…

雑感

1年あればこのぐらいは何とかなるものですね。2015年度も頑張っていきます。 まぁ…2014年度の滑り込み案件も2件ほどあるので、振り返ってる場合じゃないんですけれど。。

herokuにRails4.2.0 with mongoid & angularjsなプロジェクトをデプロイ

地雷だらけで死にそうだったのでメモ

config/production.rb のjs_compressor書き換え

Angular.jsが動かなくなるのを防ぐためにmangleをfalseにしたUglifierを使う

config.assets.js_compressor = Uglifier.new(:mangle => false)

mongoid.yml の設定

以下のようにする

production:
  sessions:
    default:
      uri: <%= ENV['MONGOLAB_URI'] %>

MongoHQを使ってる場合は環境変数名が違うだけ。 production直下にuriを書けるって情報があるけど、古いようで今のバージョンでは動かない。

雑感

そこそこ使われてそうな組み合わせの割に情報あんまりないし、最近ネット上に技術メモ流す人減ってないか?Twitterに書いて満足するのやめてこの程度にはまとめて書こうな!?

参考: バージョン情報

ruby 2.1.3

Gemfile.lock

GEM
  remote: https://rubygems.org/
  specs:
    actionmailer (4.2.0)
      actionpack (= 4.2.0)
      actionview (= 4.2.0)
      activejob (= 4.2.0)
      mail (~> 2.5, >= 2.5.4)
      rails-dom-testing (~> 1.0, >= 1.0.5)
    actionpack (4.2.0)
      actionview (= 4.2.0)
      activesupport (= 4.2.0)
      rack (~> 1.6.0)
      rack-test (~> 0.6.2)
      rails-dom-testing (~> 1.0, >= 1.0.5)
      rails-html-sanitizer (~> 1.0, >= 1.0.1)
    actionview (4.2.0)
      activesupport (= 4.2.0)
      builder (~> 3.1)
      erubis (~> 2.7.0)
      rails-dom-testing (~> 1.0, >= 1.0.5)
      rails-html-sanitizer (~> 1.0, >= 1.0.1)
    activejob (4.2.0)
      activesupport (= 4.2.0)
      globalid (>= 0.3.0)
    activemodel (4.2.0)
      activesupport (= 4.2.0)
      builder (~> 3.1)
    activerecord (4.2.0)
      activemodel (= 4.2.0)
      activesupport (= 4.2.0)
      arel (~> 6.0)
    activesupport (4.2.0)
      i18n (~> 0.7)
      json (~> 1.7, >= 1.7.7)
      minitest (~> 5.1)
      thread_safe (~> 0.3, >= 0.3.4)
      tzinfo (~> 1.1)
    angularjs-rails (1.3.10)
    arel (6.0.0)
    autoprefixer-rails (5.1.7)
      execjs
      json
    binding_of_caller (0.7.2)
      debug_inspector (>= 0.0.1)
    bootstrap-sass (3.3.3)
      autoprefixer-rails (>= 5.0.0.1)
      sass (>= 3.2.19)
    bson (2.3.0)
    builder (3.2.2)
    byebug (3.5.1)
      columnize (~> 0.8)
      debugger-linecache (~> 1.2)
      slop (~> 3.6)
    coffee-rails (4.1.0)
      coffee-script (>= 2.2.0)
      railties (>= 4.0.0, < 5.0)
    coffee-script (2.3.0)
      coffee-script-source
      execjs
    coffee-script-source (1.9.1)
    columnize (0.9.0)
    connection_pool (2.1.1)
    debug_inspector (0.0.2)
    debugger-linecache (1.2.0)
    erubis (2.7.0)
    execjs (2.3.0)
    globalid (0.3.3)
      activesupport (>= 4.1.0)
    hike (1.2.3)
    i18n (0.7.0)
    jbuilder (2.2.8)
      activesupport (>= 3.0.0, < 5)
      multi_json (~> 1.2)
    jquery-rails (4.0.3)
      rails-dom-testing (~> 1.0)
      railties (>= 4.2.0)
      thor (>= 0.14, < 2.0)
    json (1.8.2)
    loofah (2.0.1)
      nokogiri (>= 1.5.9)
    mail (2.6.3)
      mime-types (>= 1.16, < 3)
    mime-types (2.4.3)
    mini_portile (0.6.2)
    minitest (5.5.1)
    mongoid (4.0.2)
      activemodel (~> 4.0)
      moped (~> 2.0.0)
      origin (~> 2.1)
      tzinfo (>= 0.3.37)
    moped (2.0.4)
      bson (~> 2.2)
      connection_pool (~> 2.0)
      optionable (~> 0.2.0)
    multi_json (1.10.1)
    nokogiri (1.6.6.2)
      mini_portile (~> 0.6.0)
    optionable (0.2.0)
    origin (2.1.1)
    puma (2.11.1)
      rack (>= 1.1, < 2.0)
    rack (1.6.0)
    rack-test (0.6.3)
      rack (>= 1.0)
    rails (4.2.0)
      actionmailer (= 4.2.0)
      actionpack (= 4.2.0)
      actionview (= 4.2.0)
      activejob (= 4.2.0)
      activemodel (= 4.2.0)
      activerecord (= 4.2.0)
      activesupport (= 4.2.0)
      bundler (>= 1.3.0, < 2.0)
      railties (= 4.2.0)
      sprockets-rails
    rails-deprecated_sanitizer (1.0.3)
      activesupport (>= 4.2.0.alpha)
    rails-dom-testing (1.0.5)
      activesupport (>= 4.2.0.beta, < 5.0)
      nokogiri (~> 1.6.0)
      rails-deprecated_sanitizer (>= 1.0.1)
    rails-html-sanitizer (1.0.1)
      loofah (~> 2.0)
    railties (4.2.0)
      actionpack (= 4.2.0)
      activesupport (= 4.2.0)
      rake (>= 0.8.7)
      thor (>= 0.18.1, < 2.0)
    rake (10.4.2)
    rdoc (4.2.0)
      json (~> 1.4)
    sass (3.4.12)
    sass-rails (5.0.1)
      railties (>= 4.0.0, < 5.0)
      sass (~> 3.1)
      sprockets (>= 2.8, < 4.0)
      sprockets-rails (>= 2.0, < 4.0)
      tilt (~> 1.1)
    sdoc (0.4.1)
      json (~> 1.7, >= 1.7.7)
      rdoc (~> 4.0)
    slim (3.0.2)
      temple (~> 0.7.3)
      tilt (>= 1.3.3, < 2.1)
    slim-rails (3.0.1)
      actionmailer (>= 3.1, < 5.0)
      actionpack (>= 3.1, < 5.0)
      activesupport (>= 3.1, < 5.0)
      railties (>= 3.1, < 5.0)
      slim (~> 3.0)
    slop (3.6.0)
    spring (1.3.2)
    sprockets (2.12.3)
      hike (~> 1.2)
      multi_json (~> 1.0)
      rack (~> 1.0)
      tilt (~> 1.1, != 1.3.0)
    sprockets-rails (2.2.4)
      actionpack (>= 3.0)
      activesupport (>= 3.0)
      sprockets (>= 2.8, < 4.0)
    temple (0.7.5)
    thor (0.19.1)
    thread_safe (0.3.4)
    tilt (1.4.1)
    tzinfo (1.2.2)
      thread_safe (~> 0.1)
    uglifier (2.7.0)
      execjs (>= 0.3.0)
      json (>= 1.8.0)
    web-console (2.0.0)
      activemodel (~> 4.0)
      binding_of_caller (>= 0.7.2)
      railties (~> 4.0)
      sprockets-rails (>= 2.0, < 4.0)

PLATFORMS
  ruby

DEPENDENCIES
  angularjs-rails
  bootstrap-sass
  byebug
  coffee-rails (~> 4.1.0)
  jbuilder (~> 2.0)
  jquery-rails
  mongoid
  puma
  rails (= 4.2.0)
  sass-rails (~> 5.0)
  sdoc (~> 0.4.0)
  slim-rails
  spring
  uglifier (>= 1.3.0)
  web-console (~> 2.0)